「第84回 選抜高等学校野球大会」への出場が決定してから,ちょうど1週間後の2月2日(木)午後4時,市庁舎に大石満雄花巻市長を表敬訪問し,出場決定の報告をした。
学校から,小田島順造校長と大森松司副校長が,野球部からは流石裕之部長と佐々木洋監督,選手を代表して大澤永貴主将と大谷翔平選手の6名が訪問した。同席されたのは及川宣夫教育長・菊池保守町づくり部長と玉山進スポーツ振興課長が対応された。
最初に,小田島順造校長が1月27日の選考決定の電話をいただいたことを報告して懇談に入った。
大澤主将は「先輩を超える成績で,花巻の名を全国に広めたい」と。大谷選手は「投手として出られなかった昨年の分まで,花巻のために頑張って来たい」と,それぞれ大会への抱負を述べた。
大石市長は「野球だけが強いのではなく,人間性を育てる花巻東高校の教育があってこそ,選抜されたものと思う。そして,短い期間でまた選ばれたのは快挙だ。市民だけでなく県民もついている。ぜひ頑張って元気にプレーして欲しい」と激励した。
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