2月25日(土),花巻市のホテルグランシェール花巻にて「第84回 選抜高等学校野球大会出場決定報告・祝賀会」が,300名近い参加者をもって,盛大に開催された。
この日は花巻市大石満雄市長・照井善耕教育委員長・小田島邦弘市議会副議長を始め,県議会議員の木村幸弘氏や名須川晋氏,支援協議会長の宮澤啓祐氏等のご来賓の出席も賜った。
午後5時より第一部が始まり,ファンファーレと大会歌「今ありて」の曲に載せて勇ましく選手団が入場すると万雷の拍手で迎えられた。
大森副校長の開会宣言に続き,選手団を背後にして小田島校長が「第84回 選抜高校野球大会」への出場が決定した瞬間を回想しながら「その名の通り選抜されたことはたいへん名誉なこと」と,日頃の教育活動を具現化した硬式野球部を褒め称えた。そして,「甲子園でも日頃と変わらず,多くの方々が期待する最後まであきらめないプレーを見せて欲しい」と期待を込めた。
また,甲子園出場支援協議会の名誉会長でもある大石満雄花巻市長も「“逆転の花巻東”にふさわしいプレーで,被災地に元気と未来への希望を届けて欲しい」と激励の言葉を贈った。
その後,流石硬式野球部部長がステージに立ち,東北大会等で活躍した選手を中心として選手紹介が行なわれた。 |