2月29日(水)午前11時45分より,本校第一会議室において第84回選抜高等学校野球大会に出場する硬式野球部の活躍を期待し,「県産米・肉の贈呈式」が行なわれた。
JA全農いわて県本部杉本博本部長ならびにJAいわて花巻高橋専太郎組合長が来校され,JAいわて花巻から花巻産「ひとめぼれ」100キロと支援協力金100万円,JA全農いわてからは県産いわて牛「五ツ星」として販売している最高級の牛肉30キロと支援協力金10万円が贈られた。県産いわて牛五ツ星は「日本一まで五勝」という,果たすべき大きなの意味合いも込められてのこと。
JAいわて花巻の高橋組合長は「花巻産のおいしい米“ひとめぼれ”を食べて,震災等による被害を受けた県民を元気づけて欲しい」と。そしてJA全農いわての杉本本部長は「甲子園では,花巻東旋風で日本一を」と激励された。
それに応えて,伊藤理事長が「選手は,常に地元産の食材を食べて力にしております。さらに力になるものをいただきましたので頑張ってくれることでしょう」と。
また大谷翔平選手が「いただいた岩手の食材を食べ,しっかり力をつけて日本一を目指して頑張ってきます。毎日どんぶり10杯は食べてます!」と力強くお礼のことばを述べていた。
選手たちには岩手の食材をしっかりと食べてもらい,ひとまわりもふたまわりも大きく力強くなって,本番の阪神甲子園球場では大活躍してもらいたいものである。 |