3月21日(水)に開幕する「第84回選抜高等学校野球大会」の組み合わせ抽選会が15日(木)午前9時より,大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催された。
大澤永貴主将が引いた番号は6番。初日の第3試合(3月21日15時20分より)で,隣には大阪桐蔭高校が待ち構えていた。大阪桐蔭高校は甲子園夏2回の優勝を誇る強豪校で,数多くのOBがプロやメジャーで活躍している。エースの藤浪投手は複数のプロ球団が注目する大会屈指の投手。昨秋はレベルの高い大阪府大会を制し,今大会も優勝候補に挙げられている。大阪桐蔭と言えば伝統の強力打線が印象的であるが,昨秋の公式戦10試合で11本塁打というからその破壊力は健在だ。
しかし,本校も負けてはいない。昨夏の甲子園を経験した選手が多く,東の横綱帝京高校をあと一歩まで追い詰めた力は本物である。その主力だった選手が最上級生となり,西の横綱大阪桐蔭とどう戦うのか。相手にとって不足はない。
相手の強力打線を,本校自慢の大谷・小原・佐々木の各投手の3本柱で封じることができるかがポイントとなりそうだ。
地元とも言える近畿勢との緒戦。開幕日ということで5万人を超える大観衆の中での試合が予想される。
県民のみなさま,県民一丸となって戦う覚悟が必要だと感じます。熱い熱いご声援をなにとぞよろしくお願いいたします。
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