3月16日(金),終業式を終えた生徒たちは春季休暇を迎えるわけだが,東高校の生徒にとっては単なる休みではない。この春季休暇中には,全国大会を控えている部活動があるからである。
硬式野球部の春のセンバツ甲子園大会は注目を集めているがそれだけではない。ソフトボール部は東北大会で2度目の優勝を飾り4年ぶり2度目の全国私学女子ソフトボール選抜大会に,バレーボール部も8年連続8回目の全国私立男女バレーボール選手権大会に臨むことになる。
この度,全国大会出場を果たした各クラブに対して,同窓会よりクラブ活動補助費が贈呈された。滝田同窓会長を始め,鎌田副会長・鎌倉副会長が出席され,学校側より小田島校長・大森副校長が臨席し,クラブ顧問・主将に補助費が手渡された。
現在,東高校同窓会東京支部の設立に向けて動きが活発になる中で,東京で行なわれる二つの全国大会はまさに絶好の機会である。後輩の活躍を願い,多くの同窓生が支援・協力する体制ができつつあるのである。
贈呈式では補助費とともに,同窓会から応援幕も預けられた。滝田会長からは「ぜひ,花巻東高校の名を全国に広めてもらいたい。日頃の取組みを思う存分発揮して,試合で楽しんできてください」と激励のことばが贈られた。
なお,北東北インターハイに出場した水泳部・陸上部・柔道部にも同様の補助費が8月に贈呈されている。
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