8年連続8回目の出場となった,「平成24年度 第17回 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会」が,4月1日(日)から4日(水)までの間,東京都町田市立総合体育館や世田谷区総合運動場体育館他を会場に開催された。
年々他校と競い合った試合は展開できるようになってきたもののレベルの高い大会だけに,まだまだ勝ち星には恵まれず,予選リーグ0勝4敗で大会を終えるという無残な結果であった。
選手にとっては全国の檜舞台で勝つということの厳しさを,嫌が上でも痛感させられた大会となったであろう。しかし,そういう下積みの経験をしなければ強くなれないのである。どうすれば強くなれるのか,再びじっくりと考え立ち上がらなければならないのである。
来年こそ目標を達成できるよう,高速かつ多彩な花巻東のコンビバレーと,拾い負けしないレシーブ力を再度鍛え直して,先ずは高総体岩手県チャンピョンにチャレンジして欲しいと思う。
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