スポーツを通じて,国際親善と青少年の健全な発達を図ることを目的として,国際野球連盟(IBAF)が主催者となって開催される「第25回 18U世界野球選手権大会」の高校日本代表チーム・第1次候補選手に,本校硬式野球部3年の大谷翔平選手(水沢南中出場)が選出されたことが,このほど(公財法)日本高等学校野球連盟からの報告で明らかになった。
本大会に向けて日本高等学校野球連盟が,技術・振興委員会委員を中心とした選考委員会で慎重審議した結果,「第84回 選抜高等学校野球大会」出場選手の中から大阪桐蔭高校3年藤浪晋太郎選手や光星学院高校田村龍弘選手らとともに選出されたことが分かった。
この大会は,韓国・ソウル市で8月30日(木)から9月8日(土)までの10日間で行なわれ,アメリカ・ベネズエラ・オーストラリアなど12カ国が参加する。
最終決定は,「第94回 全国高等学校野球選手権大会」後に,春・夏の全国大会出場した選手と出場しない選手を含め,正式決定される。
現在,高校日本代表チーム・第1次候補選手には28名選出されており,最終的には18名に絞られるということだが,大谷翔平選手には,ぜひ日本選抜に選出され活躍して欲しいものである。
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