新年度が始まって間もない4月7日(土)・8日(日)の両日,一関市の一関市総合運動公園陸上競技場において,「第16回みちのく春季陸上一関大会」が開催された。
この大会,昨年度は東日本大震災の影響で中止となり,今大会は復興祈念大会として盛大に開催された。冬の練習の成果を試す競技会として定着したこの「みちのく春季陸上」は,県内外各地から多くの選手が参加して繰り広げられる。本校からも男子5名,女子10名が出場し,女子1500mにおいて橋優佳選手(3年・西南中出身)が優勝。平野香苗選手(3年・大迫中出身)が第2位,鎌田麻未選手(3年・湯本中出身)が第3位,多田美沙希選手(3年・宮守中出身)が第4位と上位独占を果たした。
また,男子走幅跳で大洞亮輔選手(3年・新里中出身)が第2位,女子走高跳で佐々木綾香選手(3年・田野畑中出身)が第3位という結果であった。
気温も上がらず,時折吹雪くなど,非常に悪いコンディションの中での試合となり,力を出し切れなかった選手も多く,さらにはまだ調子の上がってきていない選手も多く,今後の練習でまだまだ自分を追い込んでいく必要があると感じられた。
これから本格的なトラックシーズンが始まっていくわけで,本校選手のさらなる活躍を期待したい。
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