第66回 盛岡市内一周継走大会が,4月15日(日),盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コース(一周3.8`)で行なわれた。 高校女子の部は10チームが参加。本校は女子が参加し,今年こそは首位奪還と意気込んで臨んだ大会であったが,しかし力及ばず2位にとどまり,6年ぶりの奪還はならなかった。 1走の橋優佳選手(3年・西南中出身)が,トップと3秒差の第2位で2走の鎌田麻未選手(3年・湯本中出身)へと襷リレー。59回大会で,本校卒業生の小原悠選手が樹立した大会記録を更新したものの,トップでの襷リレーはならなかった。 この快走に続いて,首位を狙っていきたかったが,残念ながら2走以降の選手たちが前を走る盛岡女子についていくことができず,最終的には3分以上の大差がついてしまった。 2年前に入学した有望選手たちが最後となる今年。都大路を目指すには,今大会の差では不安が残る。 しかし,この大会で実際についた差ほど,盛岡女子との差があるわけではない。これからの練習でその差を埋め,秋の高校駅伝では地力を発揮し,都大路を決めてもらいたい。 これからの頑張りに期待する。
第66回盛岡市内一周継走大会結果 高校女子の部