5月12日(土)と13日(日)に,盛岡市の岩手県営運動公園陸上競技場で,「岩手県春季陸上競技大会」が開催された。
春を迎え,県内高校生のほとんどが出場する本大会。2週間後の県高総体の前哨戦として重要な位置を占める競技会となっている。
本校からは男子12名,女子14名が出場し,大学生や一般の選手に混じりながら優勝こそできなかったものの,男子走幅跳で大洞亮輔選手(2年・新里中出身)と女子800mで平野香苗選手(3年・大迫中出身)が第2位。男子100m・200mで佐藤武瑠選手(3年・西南中出身),女子800mで高橋優佳選手(3年・西南中出身),女子走高跳で佐々木綾香選手(3年・田野畑中出身),男子400m・1600m両リレーでは,第3位に入賞した。
そのほか,数名の選手が4位以下に入賞している。
選手のコンディションは,2週間後の県高校総体に向けて,徐々に仕上がってきているように感じられる。残り少ない日数だが,できることを残さずやり遂げ,一人でも多くのアスリートが東北大会やインターハイに出場して欲しいと願っている。
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