男女団体戦ともに,今ある力を出し切った結果であった。特にも男子団体の3回戦,水沢高校戦では,体格や個々の能力でいうと相手の方が上手であったが,よく頑張ってくれた。準決勝をかけての盛岡大附戦では,実力・パワー・総力などにおいて力の差を感じた。
女子個人戦では,佐々木寿莉選手がベスト4をかけて,団体戦で負けた相手に延長戦まで粘り,一本勝ちを取った試合はみごとであった。
菅原学美選手は,過去決勝戦で三度対戦し,敗戦しているので,今回こそ宿敵である宮古高校の佐々木選手を打破する4度目のチャンスであったが,力及ばずであった。
来月9日には,全国柔道ジュニアオリンピック岩手県予選に出場できる権利は得たので,最後のリベンジに挑みたい。 |