競泳のジャパン・オープンが,東京都の東京辰巳国際水泳場で5月25日(金)から27日(日)まで繰り広げられた。
この大会は、世界選手権やアジア選手権の代表選手を選考する大会となっており、参加標準記録の高い名立たる大会である。
そのため大学生や社会人の参加者がほとんどであり,今回は高校生が全国からわずか9名しか参加することができなかった。その中で,岩手県から参加した高校生は、もちろん陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)ただ一人であった。
2年生になって最初の大きなレースであり,周りからの期待も高まっていたが,50m背泳ぎのレースでは,スタートの後の浮き上がりで深く潜り過ぎて出遅れてしまい、残念ながら27秒67の37位の成績で,好結果にはつながらなかった。
今後は周辺技術の向上を図り、これからの大会につなげていって欲しいものである。
|