昨年度の新人戦において,7年ぶりの県第4シード以内から陥落し,第7シードからのスタートとなった「平成24年度 第64回 岩手県高等学校総合体育大会バレーボール競技」。5月31日(木)から6月3日(日)まで,滝沢総合公園体育館・滝沢村東部体育館・岩手県営体育館を会場に開催された。
目標はあくまで「優勝」であり,3月から全国私学大会や県外遠征等を数多くこなして迎えた高総体。勝負どころとなった準々決勝の不来方高校戦まで,戦術と選手を隠して対戦を迎えたが,予想以上に不来方高校のできが良く,本校の持ち味を発揮することなく敗北してしまった。
ただ,今回の敗因や優勝校不来方高校のレベルと決勝戦のスコアから分析すると,本チームが勝負できる要素はまだまだ残っており,11月の春高出場を賭けた選手権大会に向けて,懸命にチームを磨き上げ,再挑戦して欲しい。
大会結果は,次のとおりであった。 |