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花巻東高等学校

 平成24年度「北信越かがやき総体」の東北地区予選となる「第67回 東北高等学校陸上競技選手権大会」が,6月15日(金)から18日(月)までの4日間,北上市相去の北上市総合運動公園北上陸上競技場で行なわれた。
 本校からは男子5種目7名,女子6種目9名が出場し,2年生の大洞亮輔選手(新里中出身)が男子走幅跳で6位に,また男子400mリレーでみごと5位に入賞し,インターハイへの出場権を獲得した。
 大洞選手は5月末に行なわれた県高総体走幅跳で7mを超え,優勝しており,この東北大会でも入賞が期待されていた。試合には36名が出場した。決勝では,最初全員が3回の試技を行ない,それから上位8名でさらに3回の試技を行なって勝敗を競った。大洞選手は最初の跳躍で6m92を記録し,1回目終了時点で4位につけた。その後はなかなか記録を伸ばせずに,3回目終了時点では6位であった。それから上位8名による3回の試技が行なわれ,大洞選手は疲れから記録を伸ばせなかったが,何とか6位でインターハイの出場権を獲得した。


大洞選手から優勝者まで   ガッツポーズの大洞選手
大洞選手から優勝者まで   ガッツポーズの大洞選手

 男子400mリレーは,1走熊谷公冶(こうや)選手(1年・石鳥谷中出身),2走佐藤武瑠選手(3年・西南中出身),3走大洞亮輔選手,4走吉田豪選手(2年・北上南中出身)の,県大会と変わらないオーダーで臨んだ。県大会は3位であったが,大会前のランキングで12番目につけていた。ランキング2位から本校までは0秒4ほどの差しかなく,これはチームベストを出せばもしかしたらインターハイへ行けるかも知れないという期待もあった。
 大会初日,予選6組に出場し,2着で予選を通過。記録も県大会のときより0秒2縮めていた。初日の最終種目として準決勝が行なわれ,2組に出場し,ここでも2着で決勝進出を決めた。この準決勝では,本校の最高記録を更新していた。
 準決勝終了時点では4番目につけており,何事もなければインターハイの出場権は獲得できるだろうと思っていた。しかし,リレー競技はバトンパスの成否が成績に大きく影響するため,油断はできない。
 大会2日目,決勝を前に似内監督は,「特別なことは何もしなくていいから,正確なバトンパスを心がけて,精一杯楽しんで走って来い」と選手に声をかけ,送り出した。決勝では,選手1人ひとりが自分のパフォーマンスを披露し,4走吉田選手にバトンが渡ったときには第3位。それから2人にかわされたが第5位でフィニッシュ。みごとインターハイ出場権を獲得した。本校陸上部の男子では創部初のことであり,選手たちは校史に名を刻んだ。
 平成24年度,7月下旬開幕のインターハイ「北信越かがやき総体」の本番では,さらに自己記録の更新を目指し,ひとつでも上の順位を目指して頑張ってもらいたい。


400mリレー5位入賞   喜びの選手たち
400mリレー5位入賞   喜びの選手たち

入賞者全員で
入賞者全員で



 

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