いよいよ7月7日(土)より,「第94回 全国高等学校野球選手権大会岩手大会」が開幕する。
昨年度はみごと優勝を果たし,夏の甲子園大会に2年ぶり6回目の出場を果たした。さらに秋の大会でも優勝し,東北大会では好試合を繰り広げた結果,3年ぶり2度目の春のセンバツ大会にも出場した。そして本大会には,2連覇7度目を目指して臨むこととなる硬式野球部の壮行式が,7月5日(木)5校時目に,本校第一アリーナにて行なわれた。
校長先生より,「野球部の生徒の,日頃の生活に臨む姿勢はとても素晴らしいと思う。その姿勢が試合でも発揮できれば,十分に結果にも期待がもてるであろう。また,本校の硬式野球部の活躍は,花巻市内はもとより,県内・県外からの期待も大きい。センバツ大会での準優勝以来,花巻東のキャッチフレーズが全国にも轟いたが“最後まで,決してあきらめない”ことであり,“逆転の花巻東”を本大会でも示して,夏の連覇を目指してがんばって欲しい」と,日頃の努力の成果を試合でも遺憾なく発揮することを期待されるあいさつをされた。
生徒会長の佐藤武瑠君からは,「3年生にとっては最後の夏,悔いの残らない試合をしてきて欲しい」とあいさつを述べていた。
そして,その後に応援団長のエールや全校生徒による応援歌・校歌斉唱がなされ,それに応えて大澤永貴主将が,「力一杯がんばって,絶対2連覇する」という力強い言葉が返ってきて,会場内には来るべき県大会への雰囲気が高揚していった。
先ずは「逆転の花巻東」の,魂の野球で甲子園の切符をつかんで来て欲しい。
本番での硬式野球部の活躍に期待したい。 |