高校生の最大の祭典「2012 インターハイ」への出場権を懸けてエントリーする「第60回 東北高等学校選手権水泳競技大会」が,7月20日(金)から22日(日)まで,山形市総合スポーツセンタープールにおいて開催された。
本校からは,県大会8位入賞者21名の選手がエントリーした。主な成績としては,昨年度に引き続き,2年連続で陣ケ岡胤選手(2年・紫波一中出身)が200m背泳ぎを制覇。100m背泳ぎでも第3位に入り,両種目ともにインターハイ標準記録突破した。吉田考選手(1年・大船渡一中出身)は,100mバタフライと200mバタフライでともに7位に入賞し,200mではインターハイ標準記録をみごと突破。戸田瑠衣選手(1年・花巻中出身)は,400m個人メドレーで5位に入賞する活躍を見せたが,残念ながらインターハイ標準記録には届かなかった。
団体では,男子400mメドレーリレーで,第一泳者陣ケ岡胤選手・第二泳者村上勇輝選手(3年・広田中出身)・第三泳者吉田考選手・第四泳者藤原力也選手(1年・花巻中出身)の,それぞれの力泳で第4位に入賞した。さらにインターハイ標準記録も突破し,リレー種目でのインターハイ出場は平成6年以来になり18年ぶりの快挙である。
他の選手たちも自己記録の更新や好記録を出したが,決勝進出には至らなかった。
インターハイに出場する選手たちは,8月17日(金)から20日(月)まで新潟県長岡市で行なわれる全国高等学校選手権(「2012 インターハイ」)水泳競技大会に向けて,さらに強化練習に取り組み本番では暴れまわって欲しいものである。
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