韓国ソウルでの世界野球選手権を終え帰国した大谷選手は,早くから獲得に乗り出していた大学や社会人野球の道ではなく,日・米プロ野球界に進路を決めた。
連休明けの9月18日(火)16時より,本校第1会議室において50名近くの報道人に囲まれ,志望届けを記入。
翌19日(水)には,佐々木洋監督が岩手県高野連に提出。早速20日(木)13時には,大勢の報道陣の待ち受ける中,ロサンゼルス・ドジャースの関係者3名が学校へのあいさつと大谷選手獲得の意向を示しに来校された。
これ以降,メジャーなどと面談をし,来月25日(木)に行なわれるドラフト会議前には進路を決めることになる。
メジャーの数球団も,大谷選手が1年生のときから興味を示して見に来ており,大谷選手の進路に注目が集まっている。 |