本校バレーボール部にとって9年連続9回目の全国私学大会への出場を懸けた,その前哨戦となる1次予選「平成24年度 第22回 東北私立高等学校男女バレーボール選手権大会」が,8月31日(金)から9月2日(日)まで青森県八戸工業大学体育館他で開催された。
予選グループ戦緒戦の青森山田高等学校(青森県)戦,続く2戦目の山形学院高等学校(山形県)戦ともセットカウント2−0で快勝し,この時点で12月開催の全国私学大会2次予選会への出場権を獲得した。
予選グループ最終戦は,決勝トーナメント戦へ1位通過を懸けて山形県の強豪米沢中央高等学校との対戦となった。しかし持ち味は出したものの0−2で敗れ,予選グループ第2位での決勝トーナメント出場となった。
決勝トーナメント1回戦は,日本大学山形高等学校(山形県)と。攻守の随所に好プレーを見せたが,細かいプレーの精度の差でじわりじわりと点差を広げられ,最終的には0−2で惜敗し,東北私学はベスト8止まりだった。
3年生が出場できるのはここまでで,この後の宮城県仙台市で開催される全国私学大会2次予選会は1.2年生のみの新チームで挑むことになる。
なお大会優秀選手には,伊藤誠樹選手(3年・大迫中)が選ばれた。 |