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花巻東高等学校ソフトボール部富士大学学長杯で健闘 堂々の第3位

 秋晴れのもと,10月6日(土)から8日(月)までの3日間,花巻市の石鳥谷ふれあい運動公園を会場に,「第11回 富士大学学長杯高等学校女子ソフトボール大会」が開催された。
 遠くは埼玉県・栃木県の関東から,また東北の強豪校も多数集い,熱戦が繰り広げられた。
 本校ソフトボール部は,今大会数年ぶりの参加であり,再出発の気持ちでプレイした。
 こうして,富士大学ならびに地元花巻市ソフトボール協会のお蔭で,遠くに出かけなくても地元に強豪校を迎え,試合ができることは貴重な経験となり,選手にとっては大きな自信につながると思う。そういった方々への感謝の気持ちを忘れることなく,今後も一生懸命頑張って欲しい。
 大会結果は以下の通りである。


 予選リーグ【Cブロック】
 対柴田女子高等学校(青森県)

    
花巻東     18
柴田女子

(5回コールド)

投 手:熊谷朱音選手(桜町中出身)・工藤杏佳選手(山王中出身)
捕 手:熊谷麻衣選手(藤沢中出身)
二塁打:熊谷麻衣選手・熊谷朱音選手・菊池風美選手(東和中出身)・六角風花選手(花泉中出身) 

 

  先発・熊谷朱音投手と工藤杏佳投手の完封リレーで,圧勝した。
  打線も爆発し,毎回得点の猛攻で18得点し,相手に付け入る隙を与えなかった。千葉華菜選手(水沢中出身)が3安打,2番氏家聖佳選手(藤沢中出身)が4安打,4番六角風花選手が4安打と,上位打線が勢いに乗っていた。


3安打の千葉選手は,守備も万全   当たりに当たった4安打の氏家選手
当たりに当たった4安打の氏家選手
3安打の千葉選手は,守備も万全  

 対由利高等学校(秋田県)

    
由 利
花巻東

投 手:工藤杏佳選手(山王中出身) ・ 熊谷朱音選手(桜町中出身)
捕 手:熊谷麻衣選手(藤沢中出身)
二塁打:六角風花選手(花泉中出身)

 

 序盤に先発工藤投手がリズムに乗れず,失点を許す。このゲームは途中日没になり,サスペンデットゲームとなり,翌日途中から引き続き行なわれた。
 前日の嫌な流れを払拭しようと,大きな声を出しチャンスを引き寄せようとするも,追いつくことができず敗れてしまった。


初回からピンチを迎え円陣
初回からピンチを迎え円陣
  一人気勢を挙げ,二塁打を放つ六角選手
  一人気勢を挙げ,二塁打を放つ六角選手

 対聖和学園高等学校(宮城県)

    
聖和学園
花巻東 4x
                                

投 手:菊池実結選手(北上南中出身) − 捕 手:熊谷麻衣選手(藤沢中出身)

 

 途中までは負け試合だったが,最終回,相手投手が制球を乱し,フォアボール・デッドボールの連続でランナーが塁を賑わし,押し出し等でジワリジワリと追いついていき,最後は菊池実結選手がセンター前にサヨナラヒットを放ち,決着をつけた。
 最後まで諦めない粘りの勝利であった。


聖和戦に気合を入れ,スタンバイOK   菊池投手は,前半に苦しい投球が続く
聖和戦に気合を入れ,スタンバイOK   菊池投手は,前半に苦しい投球が続く

 予選リーグの順位は,花巻東・由利・聖和と勝敗で並んだが,一番失点の少なかった本校が1位となり,決勝トーナメント進出となった。



  決勝トーナメント(1位グループ)
 準決勝 対福島東稜高等学校A(福島県)

    
花巻東
東稜A 1x

投 手:菊池実結選手(北上南中出身) − 捕 手:熊谷麻衣選手(藤沢中出身)

 

 両校先発投手の好投で,どちらもなかなか得点できず,延長タイブレ−カーに突入した。
 タイブレーカーでは,ランナーを3塁まで進めるも,得点に結びつけることができなかった。
 一方,相手は強行して思い切り打ってセンターオーバーを放ち,2塁走者が生還してサヨナラを喫した。 悔しい負けではあったが,堂々の第3位となる。
 
 また,閉会式では,今大会活躍した菊池実結選手が敢闘賞を受賞した。


 
試合前のベンチの様子   一点を争う攻防が続く
試合前のベンチの様子   一点を争う攻防が続く

3位の賞状をもらう   敢闘賞を受賞する菊池実結選手
3位の賞状をもらう   敢闘賞を受賞する菊池実結選手

3位までのチームが並ぶ
3位までのチームが並ぶ




 

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