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花巻東高等学校
新人柔道大会 団体戦男女ともベスト8全国高校選手権1次予選会への出場権を得る

 いよいよ秋らしさが感じられ,今年度の新人戦が真っ盛りの時期を迎えたが10月19日(金)・20日(土)北上市の北上総合体育館を会場に「第57回 岩手県高等学校新人柔道大会 兼 第35回 全国高等学校柔道選手権大会岩手県大会第1次予選会」が開催された。
 新人戦でありながら全国大会まで繋がる大事な大会であり,男子は団体上位16校,個人各階級上位8人が,女子は団体上位8校と個人各階級上位4人までが「第35回 全国高等学校柔道選手権大会岩手県大会」への出場権を得ることができる。
 男子団体戦は各地域から予選を勝ち抜いた29校が,女子は17校が出場して,個人戦を含めてしのぎを削った。
 本校男子は1回戦・2回戦が不戦勝で,3回戦は黒沢尻北高等学校を破って進出してきた花巻北高等学校との対戦であった。実力は伯仲していたが2対1で破って準々決勝に駒を進めた。しかし準々決勝の相手は,第1シード校の盛岡中央高等学校で,力を発揮できないまま敗戦し,ベスト8であった。
  女子は2回戦からの出場で,紫波総合高等学校を破ったが準々決勝で久慈高等学校を破って進出してきた一関学院高等学校に敗戦し,ベスト8であった。
  その結果,辛くも男女とも全国高校柔道選手権岩手県大会への出場権を得ることができ,次試合に夢をつないだ。


【 男子団体 】
 3回戦              花巻東       2 − 1    花巻北
  先 鋒 坂本選手(1年・沼宮内中出身)    引き分け
   次 鋒 小原選手(1年・江釣子中出身) ○ 優勢勝ち
   中 堅 熊谷選手(2年・矢沢中出身)     送り足払い  ○
   副 将 阿部選手(2年・北上中出身)   ○ 横四方固め
   大 将 小倉選手(2年・一戸中出身)     引き分け

  準々決勝            花巻東       0  −  5     盛岡中央

【 女子団体 】
 2回戦              花巻東       3 − 0    紫波総合

 準々決勝            花巻東       0 − 2      一関学院
  先 鋒 佐々木美選手(2年・大迫中出身)  横四方固め  ○
  中 堅 佐々木寿選手(2年・大迫中出身)  縦四方固め   ○
  大 将 佐藤選手(1年・石鳥谷中出身)    引き分け

【 男子個人 】
  100s超級 坂本裕也選手 第3位(1年・ 中出身)
【 女子個人 】
  78s級   佐藤 遼選手 優 勝(2年・ 中出身)


【戦 評】
  男子団体戦では,ベスト8を死守することが今持っている実力である。3回戦では花巻北高校との地区予選と同じ対戦となり,実力的には花巻北高校の方が優位であった。対戦校のポイントゲッターの2人には,本校の選手ではなかなか勝利することは困難な状況のため,他の3人に勝負をかけた。その結果何とか作戦通りに選手たちは頑張り,ベスト8を死守することができた。
  準々決勝戦では,実力の差を見せつけられた。何よりも選手層や人材力の差であった。それでも今の男子の実力は十分に発揮したと判断できる。
  女子団体戦は,ベスト8を確実に取り,選手権に繋げることと,実力では勝る一関学院高校にどれだけ戦えるかが勝負であったが,勝ちパターンに持ち込むことができずに敗退となった。
  男女団体とも,全国高校柔道選手権県大会への出場権を獲得し,個人戦でも男子2名・女子1名が出場資格を得たので,全国・東北大会に出場できるよう精進させたい。
  しかし,個人戦は男女ともに通常の7階級から5階級での戦いとなるので,全国・東北大会出場は厳しい出場枠となってしまう。田頭成栄 監督




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