空気もいよいよ澄み,みちのく南部の霊峰岩手山を眺めながら,10月20日(土)・21日(日)の2日間,岩手県立盛岡南高等学校グラウンドを会場に,今期最後の県内公式戦「第18回 岩手県高等学校新人選抜ソフトボール大会」が開催された。
参加チームは,新人戦を勝ち上がったベスト16のチームのみの参加であり,岩手のソフトボール界のレベルアップを図るため,どのチームも懸命に戦っていた。
今回も,互いに凌ぎを削る戦いが繰り広げられたが,終わってみれば本校の力の優位は動かざるもの。今大会も優勝し,なんと県高校公式戦の全てを優勝で飾る5冠達成を成し遂げることができた。
試合結果は,以下のとおりである。
またこの度,ソフトボール部が続けているトイレ掃除に対して,ソフトボール部の優勝を祝すかのように,プルテンシャル生命保険・ジブラルタ生命保険・日本教育新聞社等が主催をして,文部科学省・日本赤十字社が後援をするボランティア・スピリット賞実行委員会より,「第16回 ボランティア・スピリット賞2012 」の感謝状が届けられ,これに対しても部員一同,欣喜の声を上げていた。
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