11月2日(金)から4日(日)まで,一関市総合体育館他を会場に「平成24年度 第65回 春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会岩手県予選会」が開催された。
本校は,平成19年度に2セット先取しながら逆転で“夢の春高全国大会出場”を逃しての準優勝,続く20年・21年度も準優勝で,ここ7年で準優勝3回・第3位4回と,頂への登頂を目前として夢の実現を阻まれている。
8回目のチャレンジとなる今大会は,第7シードの位置からのスタートであった。久慈東高等学校との1回戦をセットカウント2対0,高田高等学校との2回戦をセットカウント2対0と快勝したが,続く盛岡南高等学校との準々決勝ではセットカウント0対2での敗戦となった。敗因は第1セット終盤,一時はリードしたものの,逆転を許し,そのまま第1セットを奪われたことがすべてであり,結局続く第2セットも盛岡南に勢い付かせ,為すすべなく敗れ,7年連続7回目の準決勝にコマを進めることはできなかった。
今大会はベスト8に終わってしまったが,まだまだ夢の実現は手の届くところある。
この経験を無駄にはせず,近い将来必ずやその手で夢をつかんで欲しい。
なお,優秀選手には伊藤僚太選手(3年・大迫中出身)が選出された。
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