北海道日本ハムファイターズに入団を表明した大谷翔平選手(水沢南中出身)が,12月20日(木)午後4時に大石満雄花巻市長を表敬訪問し,その報告とこれまでの応援に対しての感謝とお礼のことばを申し上げた。 報道陣の待ち受ける中,市庁舎市長応接室に,学校からは小田島順造校長と大森松司副校長・野球部監督の佐々木洋教諭が同行。最初に小田島校長が大石市長に,日頃のごあいさつと訪問の主旨を申し上げ,佐々木監督からは「これまで花巻市民のみなさまに見守っていただき,育ててもらった。大谷選手は日本ハムに行くことになったが頑張ると思うので,これからも応援をよろしくお願いいたします」と。 9日(日)に入団表明したばかりの大谷選手は,「甲子園出場などでも応援していただき,ありがとうございました。いつも花巻のみなさんに声援をいただき3年間生活し,成長させていただきました。高校でなれなかった日本一を目指して,これから自分の力を発揮し,チームに貢献できるように頑張りたいと思いますので応援をお願いいたします」と,感謝と今後に対する決意を述べていた。
大石花巻市長からは,「18歳にして相当悩んだと思うが,よく決断した。どこでプレーしても,市民はこれからも応援するので活躍を期待している」とエールを送られ,激励の握手を交わした。
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