新年4月に東京都町田市で開催される全国私学大会に,9年連続9回目の出場を掛ける本校バレーボール部の戦いが,12月26日(水)・27日(木)の両日,宮城県東北学院高等学校体育館を会場に開始された。
「平成24年度 第18回 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会東北地区二次予選会」には,東北6県から11チームが参加して全国出場へ向けてしのぎを削った。
本校の予選グループ戦緒戦の相手は,山本学園高等学校(山形県)であり,危なげなくセットカウント2対0で勝利した。続く2戦目の山形城北高等学校(山形県)戦ではセットカウント0対2で敗れはしたものの,この時点で9回目となる全国大会への出場権を獲得することになった。 その後の,決勝トーナメント1回戦では仙台育英高等学校(宮城)との対戦となったが,セットカウント0対2で敗れ,今大会はベスト8という結果に終わった。 11月の春高選手権大会まで3年生がチームに残っていたため,1・2年の新チームでの練習は約1ヶ月間という短い期間であったことと,スタメンの7名中5名が1年生という若いチームであったことを踏まえると,内容的には不満は残るものの,こういった状況下の中でも9年連続で全国私学大会への出場権を獲得したことはある程度評価できるのではないかと思う。 来るべき全国大会へ向けて,初の決勝トーナメント出場という目標達成のために,新チームのチーム力をさらに高めて欲しい。
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