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1年生の佐々木梨花子(花巻中出身)さんが,11月13日仙台市青年文化センターにおいて,平成20年度東北地方工事安全施工推進大会優秀論文表彰式に出席し,東北地方整備局長より最優秀賞の賞状を受賞してきた。
実は10月17日(金),1時間目の授業がようやく始まったばかりの9時過ぎ,花巻市金矢の成和建設鰍フ小田島好身社長が,にこにこされながら突然来校された。
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「 父親の仕事でさえ理解できない子ども等の多いなかで,梨花子ちゃんはよくやった。
会社でも日頃より,安全に関しては積極的に啓蒙活動をし,この論文コンクールにも毎年応募させている。しかし,今まで大卒の社員でさえも佳作か優秀賞止まりであった。最優秀賞は岩手県内でもめずらしいはずだ。たぶん梨花子ちゃんの安全に対する目の付け所が大人と違っていて,そこが評価されたのではないか。
会社としても実に名誉なことはもちろんだが,会社の業務に対してもポイントが付加され,会社全体としての実益にもつながる。ほんとうにうれしい! 褒めてやってください。 」と,喜びを一身に表していた。 |
梨花子さんが応募したのは「安全に関する体験・提案文」というもので,『私のお願い』と題した論文であった。父親と子どもとそれぞれ論文を仕上げ,ペアーで申し込まなければならないのだそうだ。なんと804編もの応募の中から最高賞を受賞し,当日は600名程の関係者の方々が見守る中の表彰式だったそうだ。ほんとうに親孝行の娘さんである。心から祝福したい。おめでとう。
もう一つ,3年生の女鹿成二(紫波一中)君が,このほど「JAMCA PRIZEフォトコンテスト」に応募し,11月7日(金)主催者より入賞報告が届いたという,うれしい知らせを受けた。おめでとう。
女鹿君は,将来フォトグラファーになりたいと考えており,学習メディアセンターが掲示教育の一環として各種コンテストや案内等のポスターを掲示して生徒に示しているなかから,偶然このコンテストを知り,応募したのだそうだ。
今回,出品したのは「夢のはじまり」と題したフォトであり,厳しい審査の中から入選者60名が選ばれ,その中からグランプリ1名,それに次ぐ審査員奨励賞4名のうちの1人として入賞したのである。
現在,女鹿君の作品は主催者の「JAMCA PRIZE」のホームページ上にも掲載されている。
なお女鹿君には,入賞した全員の作品が掲載された「青山芸術祭」という冊子が届けられたそうだ。 |
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