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2008年には,東都リーグ4連覇を達成した東洋大学。そして明治神宮大会2連覇,大学選手権も含めて全国3連覇を達成。さらに,東洋大学にとって初の4冠(春季リーグ・秋季リーグ・大学選手権・明治神宮大会優勝)を達成するなど,現在文字通り日本1の大学チームであるが,その東洋大学に,本校大型右腕投手として期待の高い吉田大樹君(仙北中出身)が合格を決めた。
吉田君は,本校ではこの夏の公式戦でも登板したが,ほとんどは外野手として活躍していた。大学では本格的に投手に専念,その高い将来性は未知数である。本校入学時は170 Cm前後の身長だったが,現在は180Cm。未だに身長も伸びている。
野球解説の松沼兄弟や,元広島の達川・阪神の今岡,最近ではソフトバンクの大場など,30名以上のプロ選手を輩出している環境の整った東洋大学で,吉田君もプロ野球選手を目指す。
なお,東洋大学は今正月に行なわれた箱根駅伝の覇者でもあるが,駅伝でも名門の大学であり,本校の卒業生で過去に3名(菊池清治君・菊池一成君・佐々木竜也君)が東洋大学のゼッケンを胸に掲げ,箱根路でたすきをつないできている。
本校陸上競技部の選手も,そんな先輩の足跡を追いかけて欲しいものである。 |
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スポーツ報知
1月20日(火曜日)掲載記事より |
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