ホーム
花巻東高等学校 ホーム 学校概要 施設設備 学習活動 進路実績
生徒会活動 学校行事 課外活動 国際交流 学習メディアセンター
  学校保健・安全防災 教職員研修 問いあわせ    
花巻東高等学校
ミステリー作家 沢木冬吾氏 第5弾を問う― ベストセラー『償いの椅子』の著者が放つ感動の最新長編『握りしめた欠片』 ―
ミステリー作家 沢木冬吾氏 第5弾を問う― ベストセラー『償いの椅子』の著者が放つ感動の最新長編『握りしめた欠片』 ―

 本校出身の作家沢木冬吾氏が,第5弾 感動の最新長編『握りしめた欠片』を角川書店(1,600円)より,このたび刊行した。
 平成11年,デビュー作『愛こそすべて,と愚か者は言った』で,第3回新潮ミステリー倶楽部賞 高見浩特別賞を受賞。そして2作目の『償いの椅子』が,現在15万部突破のベストセラーに輝いている。
 プロ野球では菊池雄星投手を,ミステリー作家では沢木冬吾氏を輩出するなど本校も多彩である。
 さて,第5弾『握りしめた欠片』も,切なく,傷く(いたく),心に響く傑作長編である。


 「7年前,正平が10歳のときに,当時高校2年生だった姉の美花が失踪した。
 以来,家族はバラバラになってしまった。
 父は休職しながら市内の駅前で人捜しのビラを配り,母は噂や占いを頼って日本各地を放浪中。
 高校生になった正平は,父親の会社の関連施設でアルバイトを しながらビラ配りを手伝い,姉の行方の手がかりを探している。
 姉は生きていると思いますか…… 」(コシマキより)


 「デビュー作『愛こそすべて,と愚か者は言った』で描いた街・海斗市を舞台に,再び親子・家族の絆を問う傑作だ。」との,絶賛の声が続々寄せられている。
 どうぞ,書店で『握りしめた欠片』を手にとって,そして購入してじっくりと読んでみて,沢木ワールドを味わって欲しいと思う。


■書評から
 
「歓楽の島で“真実”を握りしめた少年の決意が沁みる,あのラスト……。 あきらめない者たちを静かに鼓舞する,沢木冬吾の新境地誕生
ときわ書房本店・宇田川拓也さん
 
「これです こういう作品を待ってました ハードボイルドっ て素敵 沢木冬吾ここに極まれり」
明正堂アトレ上野店・増山明子さん
 
「困るんだなあ“傑作”のひと言で片付けて貰っちゃあ。男の美学と 矜持と哲学と,そして何よりまっすぐに人を想い続ける気持ちとを切 々と謳い上げた“超傑作”なんだからつ
丸善ラゾーナ川崎店・沢田史郎さん

ライオンの冬 天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア 償いの椅子 愛こそすべて、と愚か者は言った




Copyright (C) 2004 Hanamakihigashi High School. All Rights Reserved.