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花巻東高等学校
22年度 県高文祭に書道部門で2名,美術部門で3名入選す

  「大空に光を 大地に風を 岩手に文化の華を」を合言葉に,10月1日(金)二戸市民文化会館での総合開会式を皮切りに,各部門ごとに平成22年度の「第33回 岩手県高等学校総合文化祭」が始まった。(これに先立って,実際には7月6日に合唱関係の「岩手県高校合唱祭」が開催されている)
 本校でも美術部門と書道部門に,それぞれ出品した。その結果,書道部門には二種の漢字部門に出品し,1作品が秀作賞,2作品が入選した。
 また,美術工芸部門でも厳しい審査の中,絵画で2作品が入選した。
 今回の高文祭への出店数は,第1種が561作品,第2種が655作品で入賞率が50%を切り,たいへん厳しく,今後ますますハイレベルになっていくと思われる。

先ずは,入選おめでとう

書道部門 「第45回 岩手県高等学校書道展」
  〔岩手県民会館 11月3日(水)〜11月8日(月)〕
 
 秀作賞 佐藤 千穂さん (1年B組) 「臨 元穆墓誌銘」
 入 選 刀根 駿也 君 (1年A組) 「臨 薦季直表」
 入 選 鎌田 麻未さん (1年A組) 「臨 始平公造像記」
 
 秀作賞を受賞した佐藤千穂さんは書道同好会員であるが,半切の大きさの紙には,高校に入って初めての挑戦であった。
 今回の書は,線の強い楷書体である。高文祭に向け練習を重ね,今回の賞に至った。
 入選の刀根駿也君と鎌田麻未さんは,2人とも本校の強化クラブの部員として,日々努力している生徒である。
 書道同好会の顧問の沼山先生の指導の下,部活動の休みの日を使い,集中して作品制作に取り組んだ。
 日々の部活動での集中力と努力する心の生んだ作品であろう。
 3人とも1年生であり,これから様々な挑戦をし,さらに上を目指して練に励んで欲しい。


美術工芸部門 「第48回 県下高校美術展」
  〔岩手県民会館 11月12日(金)〜11月16日(火)〕
 
 入 選 阿部 幸奈さん (2年E組) 「華」
 入 選 小森田優華さん (2年E組) 「先にある想い」
 

 阿部幸奈さんの作品は,はじめに和紙を色染めし,その模様を生かしながら貼り付け,色を重ねるということを繰り返して仕上げた作品である。
 花びら一枚一枚の色の違いに,とても深みがあり,ただ色を重ねたものとは違う風合いを見てとれる。
 小森田優華さんの作品は,窓から光のさす階段を鉛筆で丁寧に描き上げた。
 窓から差し込む光を白と黒で写実的に描き,「先にある想い」と題し,その光に想いを載せた。
 今回,高文祭に向けて,美術部員は去年の2倍のサイズの作品に挑戦した。
 今までにない大きさに戸惑う部員もいたが,各自,自分の思い描くものを紙面に表現したと言える。
 3年生は今回の出品で引退となったが,1・2年生は今回の結果や,他校の作品に大いに刺激を受け,来年度の作品制作に向けて意欲を湧かせている。
 来年度は,指導してくださる高橋圭子先生の下,もっと大きいサイズの作品に挑戦したり,違った技法にも挑戦したいとの意気込みをみせている。

  これからのクラブ活動に,大いに期待したい。

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