先ごろ,書道部が新入生勧誘のため,作品を制作した。
作品を書くにあたって,書道部全員で準備が行なわれた。紙のサイズが4メートル×3.5メートルと大きかったため,昨年の文化祭に引き続き第1アリーナで制作が行なわれた。
今回,この作品を仕上げた部長の佐藤千穂さん(矢沢中出身)は,大筆を使っての作品制作は初めてであったが,日頃の練習の積み重ねと一筆に懸ける強い思いで一気に「魂」と言う字を書き上げた。
佐藤千穂部長は「この作品で,書道の魅力を伝えたい。新入生やいろいろな人が少しでも書道を身近に感じ,興味をもってくれたら嬉しい。」と話していた。
書道部の,日常からの熱心な活動ぶりを見ていると,これが効を奏して新入生部員がいっぱい入部されればよいと思わずにはいられない。 |