6月10日(日)朝7時より,PTAによる「夏季校地環境整備」が実施された。
PTA活動の恒例行事になっており,保護者の方々はすでに7時前から三々五々集まり出し,思いおもいの所の除草作業を開始されていた。
一旦,7時に開始式を行ない,保護者と教職員,そして今回は県高総体3年ぶり5度目の優勝を決めインターハイ出場の決定したソフトボール部・創部初の準優勝に輝いたサッカー部の部員も参加して総勢160名以上の有志が,校地の除草と花壇への花植え作業を行なった。
参加されたみなさんは,和気あいあいと触れ合いながら,よりよい教育環境作りのためにと,ともに心地よい汗を流されていた。このような取り組みは,PTAの精神と直結するものと言えよう。
約一時間の作業を終えて,見違えるほどすっきりと整えられた校舎の周囲を見渡すと,まさに「人の手」が学校を作り出しているのだという当たり前の事実に気付かされる思いである。
休日の朝という条件にもかかわらず,ご参加いただいたみなさまには,本当にありがとうございました。お疲れ様でした。 |