特定非営利活動法人日本語検定委員会主催の「平成23年度 第1回 日本語検定試験」が6月18日(土)に本校を会場に行なわれた。
この検定試験は,漢字や語彙などの特定領域に限定せず,日本語の総合的な運用能力を測る検定試験であり,敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域から出題される。全領域が60%以上の正解率を満たして合格となり,全体の正解率が60%以上かつ領域別正答率60%以下が2領域以内の場合は準合格となる。
今回は,3年生の受験希望者26名が,3級に3名・4級に23名が挑戦した。その結果,3級の合格者が1名,準3級が1名で,4級の合格者は9名,準4級は7名であった。
級別の全受験者の平均正答率は,3級が67.0%,4級は73.1%であり,残念ながら不合格となった受検者も合格ラインに極めて近かった。
なお2・3年生は,この後11月にキャリアデザインコースの生徒全員が受検する。
合格した生徒の級と氏名は,以下の通り。
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