今年度は,1月15日(土)から2日間の日程で行なわれる「平成23年度大学入試センター試験」。その前日の14日(金)午後5時より,音楽室において「平成23年度大学入試出陣式」が開催された。
校旗を先頭に,特別進学コースの3年生が絶対合格の鉢巻を締めて入場。会場が,より一層緊張感が増してくる。
進行は例年通り2年・1年の生徒が行なう。開式のことばが述べられ,校歌が斉唱される。そして小田島校長先生が受験生に激励のあいさつを述べる。その後,受験生1人ひとりが受験校を述べながら決意のほどを明かし,健闘を誓った。
生徒たちの受験会場は富士大学であり,そこでは695名が受験する。1日目は公民・地歴・国語・外国語と英語のリスニング。2日目は数学TA・数学UB・化学T・物理Tを受験することになる。大学入試センター試験は,全国で約 559,000人が受験する。昨年より約5,600人ほど増加している。東北地方では他県の受験者は減っているが,岩手県は34人増の5,468人の受験である。
近年,AO入試や推薦入試でもセンター試験を課す大学が増えてきており,受験者は今後も増加する見込みである。 |