全商簿記実務検定試験の,第2回目の検定合格者が,2月8日(金)に発表になった。
昨年度に引き続き,第1級の完全合格者が今年度も輩出された。紫波第三中出身の近藤雄哉君である。
2年次より簿記の学習に取り組み,3年次の第1回検定では科目(原価計算)合格を果たしていたが,今回は会計科目も合格して,文字通りの第1級完全合格者となった。おめでとう。近藤君のたゆまぬ努力が報われたものと思う。
近藤君は,卒業後も盛岡カレッジオブビジネスの会計ビジネスコース会計ビジネス科に進路が決定しているが,さらに高みを目指して頑張って会計士にチャレンジして欲しいものである。
指導されている金子文雄先生から聞いた話によると,今回の検定試験により,3年生のメディアビジネスコースの生徒は,1人の生徒を除いて全員が3級以上に合格したということである。1年生から学ぶ商業科の生徒でも3級以上の合格はたいへんであるとも聞く中で,本校の普通科の生徒が2年次からの選択履修コースにおいて,このような成果を収められるということは,本校の教育理念「立志 夢実現教育」を,まさに自分のものと捉え,日々努力を重ね具現化したと言えるであろう。
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