特別進学コースの恒例行事「スプリングセミナー合宿」が,去る3月13日(火)から15日(木)までの2泊3日の日程で,八幡平市の国立岩手山青少年交流の家にて実施された。
今回の合宿には,生徒29名(1学年13名・2学年16名)と教職員11名の計40名が参加して,寝食をともにした。
今年度は,学校行事の関係および他団体との兼ね合いから,例年より短い日程での合宿となってしまった。
また合宿の内容も,駿台模試対策という例年のスタイルから脱皮して,授業は午前中のみとし,午後からは自学自習という形に変更して行なわれた。
この時期には「生徒自らが選択し,自らの意思で勉学に取り組む」という学習方法が最も大事ではないかという思いから,今回の試みとなった。
生徒の今回のセミナーに対する決意文や感想を読んでみても,今回の試みは概ね好評だったようだ。
普段の生活においても,自学自習の習慣を疎かにせず,それぞれが高い目標を掲げ,その目標に向かって寸暇を惜しみ精進して欲しいものだ。
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