まだ,連休ボケの残る,明けの直後,7日(木)から13日(水)までの土・日を除いた5日間,応援団委員会委員の指導のもと,応援歌練習が行なわれた。
以前は,高校入学と同時に行なわれていたが,現在は,ほぼどこの学校でも学校生活に慣れ始めたこの時期に実施している。
短縮授業を終えた後の50分間,練習会場に集合して,メロディーと歌詞のはっきり覚えないまま,男子も女子も口を大きく開け,声を絞り出して何とか謳う。
この苦労が,後で生きてくるのだ。少々の困難があっても逃げないで立ち向かっていく精神力を身に付けることになり,また社会に出てからは同窓が集い,校歌が謳われ,応援歌が謳われして,同胞の意識を高揚させるとともに,友情を厚くするのである。
新入生よ,歯を食い縛れ ! |