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花巻東高等学校
自ら生活課題を見つけ, 解決するホームプロジェクト開催される

 3月7日(水),本校第1アリーナにおいて家庭科を履修している2年生を対象として,「第36回 校内ホームプロジェクト大会」が実施された。
 ホームプロジェクトとは,家庭科で学んだ知識や技術を家庭生活や学校・地域の生活の充実・向上に役立てるための実践的・体験的な学習方法である。「自ら生活課題を見つけ,自ら解決する」という課題解決力の向上を目標に,本校で36年間続けている活動である。
 今回も,生徒が個々人でホームプロジェクトに取り組み,大会では各クラスから1名の代表者を選出して5名の発表となった。


第36回 校内ホームプロジェクト大会

次 第     

   
1.開会のことば
2.研究発表
3.講 評
4.閉会のことば

谷藤 猛 君 2年E組(見前南中出身)
クラス代表者1名

谷藤 猛 君 2年E組(見前南中出身)


開会を宣言する谷藤君  

開会を宣言する谷藤君

  スライドを使って発表する

英大君が製作した棚が使用されている様子   発表をする林さん

英大君が製作した棚が使用されている様子

  発表をする林さん


発表者(出身中学)

発表題目

所 属

補助者(出身中学)

高橋 英大 君(江釣子)

実用棚を作る

2年A組

高橋 雄希 君(石鳥谷)

山崎 梨奈さん(越喜来)

災害対策

2年B組

大石 汐美さん(湯 本)

林 菜都紀さん(長 内)

洗濯について

2年C組

本堂恵久美さん(水沢南)

藤原 英志 君(湯 口)

睡眠について

2年D組

菊池 翔太 君(矢 巾)

佐々木純奈さん(東 和)

消費者信用

2年E組

菅原 学美さん(矢 巾)


2A 高橋 英大 君  「商品棚を作る」
 母の知り合いが被災地釜石に仮設店舗をオープンするという。必要な商品棚を作り,店舗オープンの力になりたいと思った。
 木を材料に工具を使って三段の棚を作成した。工具などを使ったのは,中学校以来のことで久々だったので少し雑になってしまった部分もあったが,家族に手伝ってもらい完成することができた。
 物作りが好きなので,今後もチャレンジしていきたいという発表だった。

2B 山崎 梨奈さん  「災害対策」
 大船渡市出身であり東日本大震災で不便な生活になったときのことを紹介した。
 電気も水も無く,実際に体験したことをもとに,何が一番必要だったのか家族で話し合った。家族全員一致で,災害時に一番必要なものは水であったという。
 そこで,実際に保存水などを作ったり,また災害時に便利な品々等を紹介した。

2C 林 菜都紀さん  「洗濯について」
 高校入学時から寮で生活している。身の回りのことは自分でしているが,もっと快適に過ごしたいと考えた。
 そこで男・女の寮生を対象に,寮生活で不便に感じていることなどを調査してみた。その中で,今回は衣生活についてポイントを定めて洗濯の必要性を,薬剤を使って実証した。
 また,衣服の取り扱いについても発表した。

2D 藤原 英志 君  「睡眠について」
 高校に入学してから,睡眠時間が少なくなった。身体には具体的にどのような影響を及ぼすのかを調査してみた。
 家族の睡眠時間調査も行ない,睡眠について調べたことを家族に紹介した。
 また,今日からできる快眠法を3種類発表した。

2E 佐々木 純奈さん  「消費者信用」
 家族に身に覚えのない葉書が届いた。ニュースで詐欺事件の話を聞き,不安になる。
 そこで,契約とは何かを考え,様々な悪徳商法例を検証し,家族がだまされないようにするためには,どのようにすべきかを考えた。また,クーリング・オフなどの手だても紹介した。
 クラスメイトに協力してもらい実際に悪徳商法ゲームを体験し,だまされないように賢い消費者になろうと発表した。

発表者席の様子   悪徳商法ゲームをクラスメイトと体験する純奈さん

発表者席の様子

  悪徳商法ゲームをクラスメイトと体験する純奈さん

発表者と補助員のみなさん
発表者と補助員のみなさん


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