1月12日(土)より,本校の入学試験が始まった。
今年も,昨年同様複数受験を可能にし,学力特待生選抜入試・推薦入試・調査書入試・一般入試の4つの種類を設け,最大3回のチャンスを受験生に提供した。
志願者数は,昨年並みの延べ1,177名であった。
最初の12日(土)には,学力特待生選抜入試・推薦入試・調査書入試の3種類の入学試験が行なわれ,学科試験(国語・数学・英語)や作文試験に引き続いて面接試験などが実施された。受験生,延べ317名は緊張した面持ちで試験に臨んでいた。
そして,16日(水)には,一般入試に860名が挑み,1時間目の国語から始まり,数学・社会,昼食をはさんで英語のリスニングテストと筆記試験・理科の学科試験が実施され,その後面接試験が行なわれた。
不安の中にも,中学校で学んだ3年間の自信に,それぞれが目を輝かせて15の春の試金石にチャレンジしていた。
なお,試験会場は,本校会場のほかに矢巾会場・紫波第1・紫波第2・遠野会場の5会場で行なわれ,また合格発表は,22日午後4時より本校で行なわれる。
本ホームページには翌日の23日(水)掲載の予定。 |