中学生にとっては,15の春を迎える試練となる高校入試が始まった。本校では昨年同様1月11日(月)の学力特待生選抜入試・推薦入試・調査書入試を皮切りに,15日(金)には一般入試が行なわれた。
11日は,3種の受験種に対して延べ463名が受験した。特にも調査書入試の人気が高まり,昨年より96名増加し,全体では116名の増加となった。学力特待生入試には67名がチャレンジしたが,昨年は受験者の約30%しか合格できず,まさに登竜門である。今年の結果は,果たしてどうなるであろうか。
11日は,正月から積もった雪もほぼ消えたかと思われたが,15日は2・3日前からの降雪が残った上,深夜からの降雪が受験者の歩行の妨げとなっていた。一般入試日は,本校会場と矢巾・紫波・遠野の各会場の他に,昨年度より盛岡・釜石・金ヶ崎会場を設けて7会場で実施したが,今年は他地区からも要請があったことと受験生の便宜に配慮して,新たに久慈・宮古・大船渡会場を増やし10会場で実施した。志願者は,907名で昨年より29名の増で,全体では昨年より145名増の1,370名であった。
なお,合格発表は1月21日(木)午後4時で,本校の玄関に掲示するとともにホームページ上でも掲載する。 |