平成25年度入学生の入学試験が,1月13日(日)のチャレンジ入試・推薦入試・調査書入試の3方式と,それに引き続き,1月16日(水)には一般入試が本校会場と県内8つの地方会場において実施された。
特にも13日に実施されたチャレンジ入試は,今年度新たに導入された受験種で,昨年までの学力奨学生選抜入試の改良型の入試方法であり,昨年の受験生の2倍の受験生が名称のとおりチャレンジした。
そのほかの受検種は従来どおりであり,両日とも降雪はほとんどなかったものの10年に一度と言われる厳しい冷え込みの中,延べ1,303名の受験生がサクラサク希望の春を迎えるための試練に立ち向かった。
本校では,今年度も沿岸部の東日本大震災による被災生徒の受験料を免除したが,70名強の生徒が受験した。狭い仮設住宅で受験勉強もままならないと聞いていたが,良い結果がもたらされることを祈りたい気持ちである。
もちろん,そのほかの生徒たちも学科試験やその後の面接試験等にも全力を尽くして取り組んだことだろうから,是が非でも幸運がもたらされることを期待したい。
なお,13日と16日の入学試験の合格発表は,1月22日(火)午後4時に本校の玄関前に掲示するとともにホームページ上にも掲載する予定である。
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