2011年11月28日
花巻東の修学旅行生,レイクサイドを訪問
レイクサイド高等学校の姉妹校である花巻東高等学校から18人の修学旅行生が,交換留学の一環として11月30日(水),ホットスプリングスに到着する予定である。
これは,ホットスプリングスの姉妹都市プログラムのうち,この2つの姉妹校の生徒のみが関わるものしては初めてのことである。
ホットスプリングスと花巻は姉妹都市であり,それぞれの地区内で姉妹校協定を結んだのは,レイクサイド高等学校と花巻東高等学校が一番早かった。
数年前,レイクサイド高等学校から花巻東高等学校に使節団が何度か訪れたことがあったが,花巻東高等学校からの生徒団が単独でレイクサイド高等学校を訪れるのはこれが初である。毎年数人の花巻東高等学校の学生が,花巻市の学生たちとともにホットスプリングスを訪問していたが,この手の訪問としては,この大人数は初めてのことである。
花巻東高等学校の修学旅行生は全員2年生であり,当初はカナダに向かう予定であった。さらに,この修学旅行は数年前にはヨーロッパを旅行地としていたこともあった。しかしながら,毎年1月に花巻市の使節団がホットスプリングスを訪れているが,今年1月に訪れた大森副校長の厚意により,修学旅行地がアーカンソー州のホットスプリングスに決まったということである。
ホットスプリングスの滞在中,学生たちはホストファミリーの家庭に泊まることになっている。彼らは,木曜日はレイクサイド市内の学校に通学し,金曜日はレイクサイドの学生とともに遠足に行く予定だ。
また,彼らは,ガーヴァンウッドランドガーデンのクリスマスイルミネーションやマウンテンタワー・ホットスプリングス国立公園などを訪れ,ウォールマートではアメリカ風の買い物を体験する予定だ。この生徒団は12月5日(月)にホットスプリングスを後にする予定となっている。
水曜の夜には歓迎会がコンベンションセンターで催される予定であるが,そこで学生たちはホストファミリーと対面することになっている。そこではボランティアの通訳が,彼らがお互いに打ち解けるお手伝いをしてくれるという。
関連情報の欲しい方は,姉妹都市プログラムコーディネーターのメアリー・ニールソン(545-6960)まで。
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