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第87回全国高校野球選手権岩手大会,花巻東高校は15年ぶり3度目の優勝を決めました。決勝では花巻東高校が,6年ぶり2度目の優勝を目指す盛岡中央高校に見事勝利し、夏の甲子園出場の切符を手にいれました。 |
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決勝戦は7月24日,県営球場で行われました。先制点は中央高校。2点を追いかける花巻東高校は7回表,安打で出塁した夏井を犠打で二塁へ進め、千葉秀幸(3年)の三遊間を抜ける適時打で1点差に迫り、8回には2死満塁から、再び千葉秀幸(3年)が一,二塁間を抜ける2点適時打を放ち,見事逆転勝利を収めました。 |
花巻東高校先発メンバー
1 |
センター |
藤尾 知生 |
2年 |
2 |
ライト |
後藤 禎隆 |
2年 |
3 |
セカンド |
夏井 大吉 |
3年 |
4 |
サード |
中村 啓文 |
2年 |
5 |
ファースト |
千葉 秀幸 |
3年 |
6 |
レフト |
奥谷 辰徳 |
2年 |
7 |
ショート |
佐藤 郁也 |
3年 |
8 |
キャッチャー |
伊藤 和正 |
3年 |
9 |
ピッチャー |
菅原 祥 |
2年 |
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花巻東高校は序盤から打線に火がつき,3回には長短4安打を集め,この回途中で大船渡高校のエースを降板させた。6回までに先発全員が14安打を放ち14得点を獲得。
投手,菅原祥(2年)は準々決勝まで打率4割の大船渡打線を6安打,無四死球の好投で応えた。 |
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延長13回裏,花巻東は一死後,夏井大吉(3年)が安打で出塁。ここで打席が回ってきた主砲,中村啓文(2年)はそれまで5打数無安打。最後の打席はサヨナラ本塁打で主砲としての責任を果たし,3時間半にも及ぶ熱闘に決着をつけた。 |
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