11月28日(月),PTA会長小木田勇輝氏が来校され,本学院へ32インチテレビを3台を寄贈された。
東日本大震災により,学校の環境整備の復興が遅れている中,小木田氏は生徒の今後の生活環境等も憂慮され,今回の寄贈となった。
学校では視聴覚教育推進のため,各教室を始め,いたるところにテレビが設置されているが,この度の地デジ化により,そのすべてのテレビを地デジ対応にしなければならない時期にある。それが東日本大震災により,東日本地域はほぼ1年間期限が延長になったとはいえ,本校もそれに備えて随時切り替えを行なっているところであり,今回の寄贈はたいへんありがたいことである。
早速3台のテレビは寄宿舎に設置され,寄宿生の生活環境整備につながったようだ。
さて,今回の件では本校の教育活動に対する保護者ならびに地域の方々の期待の大きさと学校としての責任の重大さとについて,改めて感じさせられた。
今後,さらに本校の教育力を高めていかなくてはならないと,身が引き締まる思いである。
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