3月21日(金)午前9時より,本校第1アリーナにて平成19年度の締めくくりとしての終業式が行なわれた。
凛とした空気のもと,厳粛に執り行われ,小田島校長先生の訓示をいただいた。
平成19年度 終 業 式
次 第
進 行 松岡総務部長
1. 開式のことば
教頭 大森 松司
2. 校長あいさつ
校長 小田島順造
3. 閉式のことば
教頭 大森 松司
校長あいさつ(要旨)
「光陰矢の如し」と言うが,月日の経つのは早い。
平成19年度を振り返ると,1年生は昨年4月に入学した直後,幼さと集団生活への不安をどこかに遺していたが,今こうして一人ひとりの顔をのぞけば立派に成長の跡をうかがえる。
2年生は,年度初めには中だるみが懸念されたが,それなりに充実した生活を送ってくれたと思う。
また,先ごろみんなで送り出した卒業生も,立派な成果を遺してくれた。東北大学合格をはじめとする国公立大学合格者が二ケタになろうとしている。私立大学も津田塾・東京理科大・法政をはじめとして80名を越す勢いである。その他防衛大学校にも3名が合格した。
それから,クラブ活動においても硬式野球部の甲子園出場をはじめソフトボール部・バレーボール部の県制覇・インターハイ出場は,学校としても喜ばしい限りである。
もちろん,その成果は3年生のみの実績ではなく,君たちの力もあってのことだが,みんなも先輩を見習い,それに続く活躍やクラブがどんどん出てきて欲しい。
さて,言うに及ばないが高校の生活の中心は学業である。先ごろの成績会議で,1年間のみんなの学業等について詳細な報告を受けた。ここに集まった生徒は,次年度への進級が認められた者である。今日,担任を通じて通信表が手渡されるが,これは諸君が学業に対してどれだけ努力したかを計る評価であり,学力と能力は違う。努力を怠った者は成績も伸びていないし,努力した者はそれが成果として現れているはずだ。努力もせずに「俺はダメだ」と思っている者は若者ではない。若者というのは「常に限りなく挑戦し続ける者」をいうのだ。
そのことを忘れず,今日から努力して欲しい。
先ずは進級おめでとう。
25年度 終業式で 文武両面の飛躍を期待される
(平成26年3月19日)
24年度終業式といえども春季休業中こそ,力を付けるとき
(平成25年3月18日)
不安と悲しみの中,船出した23年 度 それでもめげず成果を示し,終業式迎える
(平成24年3)
人知を超える東日本大震災の影響下,平成22年度の終業式行なわれる
(平成23年3月)
長く充実した1年間の総まとめ 平成21年度の終業式行なわれる
(平成22年3月)
実り多い 平成20年度終業式行なわれる
(平成21年3月)
1年間の総まとめ 終業式行なわれる
(平成20年3月)
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