6月14日(火),定期考査終了後「平成23年度2学年団進路ガイダンス」が開催された。
ドリカム進学コースおよびキャリアデザインコースの2年生210名余が一堂に会して,今年度赴任した教頭の村上育朗先生から進路講話をいただいた。演題は「高校生としての『旬』を生きる 〜 進路実現に向けて今なすべきこと 〜 」と題してのお話であった。
ガイダンスの形式としてはまことにシンプルなものであるが,その内容たるや強烈無比であり,生徒にとっては身につまされるものだったと思う。
まず前段で,経済格差とは学力格差が生み出したものに他ならないことを具体例を挙げて紹介し,いかに学力向上が生徒たちに求められているかを強調。そのためには自らの未知の才能・未知の可能性を引き出し,凡事徹底するところからはじめよ,と。そして,これからの過ごし方を変えることにより目標を実現するようにと,熱いエールを送った。
これで,生徒たちも大いに意気に感じ,ますます意欲が増したことだと思う。
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