5月9日(木)実施の「平成25年度 2・3学年団進路ガイダンス(進学)」の一環として,5校時目に3年C組ホームルームを会場として,朝日新聞社記者の齊藤大宙氏を特別講師にお招きし,「小論文の書き方」についての講習会が,3年生希望者34名を対象に実施された。
新聞記者という仕事は,事件・事故・事柄等の取材で集めた情報を基に,ありのままをニュースとして世間に伝えているということで,生徒が小論文を書く際にも同様であるとの基本的理念をしっかりと指導されていた。
いかに高校生活の中で経験を積み,考え感じたか,そしてその経験から学んだことは何か。実体験をより多く積むことが,小論文を書く際の力となるということであった。
したがって,オリジナルな世界観を描く小説には文才は必要であるが,新聞記事や小論文には文才などは必要無いとの講話をいただき,生徒には,改めて日常の生活を見直すきっかけとなったことだと思う。
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