7月29日(月)12時30分より,第一アリーナにおいて「第95回 全国高等学校野球選手権 記念岩手大会 優勝旗・賞状等 受領披露式」が実施された。
先日の決勝戦に勝利し,夏2年ぶり7度目の出場を果たした選手たちは,未だ興奮冷めやらぬ中,優勝旗を手にした鹿糠主将(久慈中出身)を先頭に堂々と入場し,全校生徒から拍手で迎えられた。
7月10日(水)に同じ場所で壮行式が行なわれ,2年ぶりの優勝旗奪還を誓い,選手たちは意気洋々と試合に向け出発していったが,そのことばの通りみごとに優勝旗を手にして凱旋してきたのである。会場で向かえる生徒たちも羨望のまなこで興奮気味に選手を迎える。
式は,先ず勝ち取ってきた優勝旗・賞状等を小田島校長先生が選手から受領して会場の生徒たちに披露した。そして鹿糠主将が「みなさんの熱い声援のお影で優勝することができました。」と感謝の言葉を述べた。それに対して,小田島校長先生はこの快挙を称え「決してあきらめないことと,全力疾走によるプレー,そしていつも笑顔でプレーすることで勝ち取った勝利だ。全国大会でも選手一丸となったプレーを期待する」と述べられた。
今大会,出場校73校72チームの代表として,また岩手県球児の代表として,これからも最後まで諦めることなく,全力でプレーしてくれることを期待したい。
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