8月1日(木),花巻空港より甲子園に向け,硬式野球部の選手18名と流石裕之部長・佐々木洋監督が出発した。
いわて花巻空港チェックイン・ロビーでは,見送りに集まった支援協議会・父母の会・教職員等約100名の方々が,午前8時30分より出発式を行なった。
河野純PTA会長より出発式の開会のあいさつをいただいた後,小田島順造校長より,「接戦を勝ち抜いてきた粘りと,あきらめない強い気持ちをもって,甲子園でも活躍を期待したい」と,激励した。
続いて,花巻商工会議所会頭で甲子園出場支援協議会の会長でもある宮澤啓会長は「初心を忘れず,優勝を目指して欲しい」とごあいさつをされた。
その後,花巻空港ターミナルビルより花束を佐々木監督に,そして県大会期間中に岩手県民情報交流センター「アイーナ」に来場された方々が,県代表校の健闘を祈って折ったという必勝千羽鶴2,l80羽の折鶴を鹿糠主将(久慈中出身)に,それぞれ手渡した。
佐々木監督ならびに鹿糠主将から,それぞれ決意表明がなされ,全力プレーを誓った。
最後に花巻市議会議員の齋藤政人氏の必勝万歳三唱によって,選手たちを見送った。
岩手県民の期待を担い,花巻東高等学校野球部の甲子園での活躍を期待したい。
|