新年を迎え,本校3年生の岸里亮佑君(長内中出身)が,北海道日本ハムファイターズの千葉県鎌ヶ谷市の鎌ヶ谷スタジアムで,11日(土)より新人合同自主トレーニングに参加した。
ドラフト7位ながら,一日も早く1軍に上がりたいと意気込み,本格的なプロとしての練習をスタートさせた。
この日は,栗山英樹監督も姿を見せ,新人を激励。同球場で練習する先輩の大谷翔平選手(平成24年度卒業生)にあいさつを済ませ,ランニング・ティー打撃・ノック等の軽めのメニューで汗を流した。
練習後はサインを求めるファンに応えるなど,プロ野球選手としての自覚も芽生え始めているようである。
一方,その先輩の大谷翔平選手であるが,年末28日(土),地元花巻で開催された「菊池雄星選手・大谷翔平選手復興支援ステージ」の後も自宅に残り,学校に来ては第1アリーナで自主トレーニングに勤しんでいた。
そして正月明けの3日(金)には,今年初の練習を雪の舞い散る本校グラウンドで同級生の小原大樹選手(慶応義塾大学野球部)らとともにスタートさせた。
この日は,多くの大谷ファンや全国のテレビ・新聞等のマスコミ関係者が見守る中,ランニングやキャッチボールなどを行なった。
プロ2年目を迎える大谷選手は,取材陣に対してきっぱりと「2桁勝つ」と,投手としての意気込みを語っており,今年も「二刀流」に挑戦することがひしひしと感じられた。今月23日(木)には,チームより早く沖縄入りする予定とのことである。
雄星選手を含めて3人の今シーズンの活躍を期待したい。
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