昨年ドラフト7位で北海道日本ハムファイターズに入団した本校3年生の岸里亮佑君(長内中出身)は,2軍の春季キャンプに参加して,日々充実した生活を送っている。
キャンプではコーチから高い技術力とプロ選手のあり方を学び,一日一日が自分の成長を実感できることに充実感を感じているようである。練習では,特にも打力や走力をアピール。「毎日が初日」と,新鮮な気持ちで練習に励んでいる。
始まったばかりのプロ生活だが,目標は遥か先。「早く大谷翔平先輩(現日本ハムファイターズ・水沢南中出身・本校平成24年度卒)と1軍で外野を守れれば…」と,期待に胸を膨らませている。
背番号67は,プロの充実した厳しい練習の最中に,時よりプロ選手らしい厳しいまなざしをのぞかせる。それが成長の証。
2月16日(日)に行なわれた紅白戦では,途中出場。山田GMや栗山監督の見守る中,初打席で難しいインコースのボールを,肘を上手くたたみながらヘッドを残し,みごとレフト前ヒットを放った。2打数1安打であった。
1軍で活躍するための精進は続くが,実に楽しみである。
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