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花巻東高等学校
続々と支援募金届けられる

  阪神甲子園球場で8月8日(木)より繰り広げられている,球児の熱闘「第95回 全国高等学校野球選手権記念大会」。
 本校は2回戦からの緒戦で,13日(火)には赤備え「赤鬼魂」の彦根東高校に9対5で勝ち, 17日(土)の3回戦では春・夏準優勝経験のある強豪済美高校に7対6で競り勝ち,また19日の準々決勝では好投手を擁して強打で知られる「うずしお打線」の鳴門高校にも5対4で競り勝ち,4年ぶりのベスト4まで辿り着き,今度は先輩たちが成し得なかった深紅の優勝旗の白河越えに,いよいよ挑戦するところまできている。
 そんな「はつらつ花巻東」ナインの快進撃に,続々と甲子園出場に伴う支援募金が届けられている。
 19日(月)には,JA岩手ふるさとの経営管理委員会小野寺哲郎副会長と企画管理グループ高橋隆グループ統括の両名が来校され,多額の支援金を留守を守る大森副校長先生に手渡された。
 通称「JA岩手ふるさと」は,正式名を「岩手ふるさと農業協同組合」と言い,岩手県南胆江地区をカバーしている農業団体であるが,その地区から千葉翔太選手(南都田中出身)や茂木和大選手(水沢南中出身)が本校へ入学し,「甲子園でも大活躍していることから地区としても誇らしい。これからも頑張ってもらいぜひ優勝して欲しい」と,わざわざ支援金を持参されたのである。
 また,本校の卒業生で,以前同窓会長も務められた元花巻市議会議員の笹木賢治渇ヤ果代表取締役社長も来校され,「後輩の健闘に感激している。このあと準決勝戦から現地に赴いて応援したい。生徒の役に立ててください。」と,同じく支援金を持参された。
 その他,事務室の窓口にも同窓生はもとより,学校に縁もゆかりも無い方々もわざわざ足を運んでくださり「試合を見て感動した。東北の悲願を,ぜひ花巻東高校に達成して欲しい」と,異口同音にことばを添えられ,三々五々支援募金を届けて下さる方々には,心から頭が下がる思いである。


JA岩手ふるさと小野寺副会長   笹木花果社長
JA岩手ふるさと小野寺副会長   笹木花果社長



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